話題のアモバンと今一押しのルネスタ!私の睡眠薬指南

アモバンとルネスタ

2016年の10月より、睡眠薬のアモバンやエチゾラム、またゾピクロンを含んでいる商品は薬事法によって輸入禁止薬の対象となりました。
それから今後一切、ネットを利用して個人輸入代行会社のサイトで購入ができなくなりました。
これらは国内でよく処方されていますし、心療内科や精神科だけでなく、整形外科などでも処方されています。
かなり効く薬として有名ですが、その有名の半面、依存者がかなり多いことでも有名です。
この輸入禁止になったことでその前に買い貯めをされている方もいるみたいですが、いずれかはストックも無くなります。
この際、他のお薬を見つけてその薬に変えてもいいのではないでしょうか。

そんな次のお薬をお探しの方におススメしたい薬は『ルネスタ』という大変依存性のリスクが少ない睡眠薬です。

このルネスタは、2012年に発売されました。
非ベンゾジアゼピン系に属しており、アモバンの中にある「S体」という効果のある部分だけを抽出し作られました。
効果はかなり似ていますが、副作用としての苦味はとても軽減されています。もともとアモバンも副作用が少ない睡眠薬でしたが、改良したルネスタは安全性に特化しているので定評があります。
容量が少なくてもしっかりと作用し、長い投与でも依存による心配も少ないです。
しかし、睡眠薬というのは眠れない時の強い味方にはなりますが、間違った使用方法であったり自身の体に合わなかったりすると、症状が逆に悪化する可能性がありあります。

必ず服用する前には、効果効能と副作用のしっかり理解した上で服用するようにしましょう。
副作用には、個人差がありその人の体質によって変ってきますので、
服用後ちょっとでも違和感を感じたり様子がおかしいと思ったら医者に相談するようにしましょう。

もちろんこれらは輸入禁止薬ではないので、インターネットで個人輸入代行会社に頼めば手軽に購入できます。
しかし個人輸入はあくまでも個人の自己責任となっているので、購入の前は効果効能をよく理解しましょう。

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